ご挨拶

私たちのやりがいは、
「地域社会への貢献」

平和建設株式会社 代表取締役 長谷川紀子

平和建設株式会社
代表取締役 長谷川紀子

社員が夢を持ち、社会より信頼される仕事を

平和建設は、舗装工事のパイオニアとして、
地域社会の発展と貢献に尽力してまいりました。
現在、土木と舗装の二本柱を土木事業の中核に据え、
合材事業では中間処理工場を水戸市に新設して、
さらなる成長を目指しております。
幸いにして、お客様やお取引先より多大なる信頼を得て、
2016年には創業70周年を迎えることができます。
これまで私たちの理念や姿勢を応援していただきました皆さま方に、
深く感謝し御礼申し上げます。
「社員に夢と希望を与え、社会から信頼され期待され喜ばれる存在でありたい」。
この経営理念を実現するには、日ごろどのように行動すれば良いか、
自問自答し努力を重ねております。
常に経営や生産の合理化を図り、その利益を社員全員に還元し、
一人一人の物心両面が充実するよう努めます。
仕事においては、お客様の期待以上のもの、最善のものを提供いたします。
そして、関わる全ての方々と良き人間関係を築き、謙虚な気持ちを忘れません。
特に現場の近隣住民の方々とは、真心こもった交流をいたします。

豊かな技術で地域社会を支えます

平和建設の社員は、「地域社会に貢献したい」という想いを共有しています。
道路や橋、河川などを整備する業務は、まさに地域の基盤をつくること。
人の暮らしを支え、安心安全を守る仕事であると自覚し、
やりがいと責任感を持って事業に従事しています。
また、日々の道路の補修や清掃など、地道な活動こそ真摯に実行しています。
各種の工事とアスファルト合材の製造について、技術の研鑽にたえず励んでまいりました。
おかげ様で多くの表彰を拝受し、さらにISO9001の品質目標に「高い信頼を築く」を掲げ、
より一層の進化を目指しています。
また今後も、リサイクル事業にも意欲的に取り組むことで、限りある資源を無駄なく循環させ、
環境社会に配慮した会社であり続けたいと考えております。
「平和建設なら間違いない」。
そう地域の皆さまが、期待感を持たれるようになることこそと、私たちの最大の目標です。
これからも末永く、また身近にお付き合いいただければ幸いです。